SERIES No.021アンギラス ゴジラ、最初の敵怪獣は、ゴジラ、最高の相棒怪獣!!


商品詳細

ゴジラと戦った初めての敵怪獣アンギラスがカラー映像で活躍する“総進撃版”が登場!
背中にビッシリと生えた造形的に製作が難しかった無数のトゲを完全再現!長い尻尾まで自在に動く!

●あのゴジラと初めて対決した歴史的怪獣がアンギラスだ!ひたすら凶暴だった初代から時を経て『怪獣総進撃』で復活し、ゴジラとともに宇宙からの侵略に立ち向かった2代目アンギラスが【特撮リボルテック】に登場
●これまでフィギュア化を困難にしてきた、背中の巨大な甲羅から生える無数のトゲを1パーツで成型することに成功。軟質樹脂なので、折れたり刺さったりしない。これまでにないリアルな造形のアンギラスを堪能できる。
●長大な尻尾は軟質樹脂製。内部に金属線を仕込んでおり、根元から先端までうねるように動かすことができる。
●幅広い可動を活かして後年に見せた二足立ちポーズも可能。
●首、胴体のパーツは巧みに分割され、どんなポーズでも、隙間がほとんど目立たない
●敵を睨みつける鋭さのなかにどこか愛嬌のある独特の表情を再現。
●『怪獣総進撃』で活躍する宇宙ロケット“ムーンライトSY−3”のミニチュアモデルが付属。銀幕の雰囲気をもりあげる。

(左)あのゴジラが初めて対決した歴史的怪獣『アンギラス』!カラーで初登場した2代目アンギラスが特撮リボルテックに登場!!
凶暴だった初代から時を経て『怪獣総進撃』で復活し、宇宙からやってきたキラアク星人と宇宙怪獣キングギドラの地球侵略に対しゴジラとともに立ち向かった2代目アンギラスが【特撮リボルテック】に登場!!

(右)アンギラス最大の特徴・背中のトゲを完全再現!!
アンギラスの最大の特徴といえる背中にビッシリと生えたトゲを完全再現!!軟質素材で成形されているため、手で触っても痛くなく、おもいっきり遊べる!!

(左)身体全体に表情をつけられる、長い尻尾はベンダブル機構を採用!!
アンギラスのシルエットを決定づける長い尻尾は特撮リボルテックが得意とするベンダブル機構を採用!!立ち姿・はいつくばって進むシーンなど、様々なポージングに全体的な表情をつけることが可能!!
(右)四つん這い・中腰・二足歩行、あらゆる姿を再現可能!!
アンギラスが戦うために劇中でとる特徴的なポーズが再現できる!!劇中の激闘が目の前に甦る!!

(左)特徴的な大きな眼の中の黒目と、大きく開閉する口で様々な表情を再現!!
初代アンギラスとの違いがハッキリとわかるつぶらな目と、口の開閉により二代目アンギラス特有の豊かな表情を再現できる!!
(右)すさまじい噴煙をあげ月面より発進!ムーンライトSY-3号が付属!!
【怪獣総進撃】の劇中で月探査ロケットとして登場し、地球と月を往復し縦横無尽の活躍をみせた「ムーンライトSY-3号」がオプションとして付属!!

(左)首のパーツ分割により、より自然に&広範囲に可動!
首パーツの前後につけられた2つのパーツにより、広範囲の可動を自然に行ない、ダイナミックなポージングが可能!!
(右)怪獣らしいアンギラスを象徴するうろこ状の肌も再現!!
アンギラスを特徴づけている恐竜的なうろこ状の肌も完全再現!!

(左)全長:約245mmの存在感あふれる姿であなたの手の中に!!
全身に20箇所の可動箇所を有し、堂々としたサイズ感あふれる、全長約245mmのアンギラスがあなたの手の中で動きだす!!
(左)オプションパーツで広がる世界観!!
ミニサイズ ムーンライトSY-3×1、ムーンライトSY-3用噴煙エフェクトパーツ×1、ネームプレート×1

フィギュア詳細

■全長:約245mm
■可動箇所:全20箇所
■ジョイント使用数:16個
10mmジョイント×6/8mmジョイント×8/6mmダブルジョイント×2

付属品

ミニサイズ ムーンライトSY-3×1
ムーンライトSY-3用噴煙エフェクトパーツ×1
ネームプレート×1

原型師

■原型製作:田熊勝夫(可動アレンジ:大津敦哉)

希望小売価格:2715円(税別)

TM&©1968,2011 TOHO CO.,LTD.



特リボのツボ:アンギラス

【馴染みの深い東宝怪獣”アンギラス”登場!!】

ゴジラ映画の第二弾として、制作された「ゴジラの逆襲」。第一弾のゴジラがゴジラ単独だったのに対し、この映画ではゴジラと戦う第二の怪獣が初めて登場しました。それがアンギラス。東宝怪獣の二番手とも言えるでしょう。
ただ最初の映画は白黒で画面が暗く、色やディテールがわからないうえ、形状的にその後のアンギラスとはずいぶん違っています。特撮リボルテックでは、逆襲以後のなじみ深いデザインの二代目を立体化しました。


【技術が可能にした、ドンドン遊べるアンギラス!!】

「ゴジラの逆襲」ではゴジラと死闘をくりひろげるために登場したアンギラスですが、二代目からはゴジラの相棒としてスクリーンで大活躍を見せます。
何と言っても特徴的なのが背中にびっしりと並んだ無数のトゲ。今回の特撮リボルテックでは形状を損なうことなく一体成型でこれを再現しています。開発段階ではトゲの列ごとに細かく分割するなど、数パターンの試作品をテストしましたが最終的に軟質素材の使用と巧みな金型構成によって一体での成型を実現。いくら遊んでも「痛くない」、やさしい(笑)アンギラスが誕生しました(頭部や尻尾の先など軟質でない素材を使用している部分は注意が必要です)。リアルなフィギュア化を阻んでいたトゲを、ここまでしっかり再現し、この価格で一般販売したのは、特撮リボルテックがはじめてではないでしょうか。


【こだわり抜いたパーツ分割とパーツ造形】

それだけでなく本体の可動にもこれまでのシリーズを踏襲したアイデアが盛り込まれています。首には付け根の部分をカバー状に分割し、上下の動きに追従する構造にすることで隙間が目立たないよう造形しています。下半身も各パーツの形状を慎重に検討し、ボディを大きく屈ませることができる幅広い可動により四つん這いから直立姿勢と、多くのアクションポーズを楽しむことができます。


【ストーリーの主役「ムーンライトSY-3」がオプションに!!】

今回のオマケは「怪獣総進撃」におけるストーリー上の主役とも言える宇宙艇「ムーンライトSY-3」。もうもうと噴煙を巻き上げながら垂直に上昇するシーンを造形しています。アンギラスの背景において、展示のスパイスとしてください。


特撮研究家の面白話:アンギラス

ゴジラと初めて戦ったライバル怪獣!
アンギラスは、ゴジラが始めて戦った敵怪獣で、「ゴジラの逆襲」(1955)に初登場した。
約1億5~6千万年前に地球上に生息していた恐竜の一種で、体の各所に運動を司る脳髄があり、そのため動きが早くゴジラも苦戦した。ゴジラとともに大阪へ上陸して、大阪城や中ノ島のビル街を壊しながらゴジラと激闘を繰り広げた。ついにはゴジラに噛み殺され、放射火炎で燃え上がった。
今回、特撮リボルテックがモデル化したのはカラー映画の「怪獣総進撃」(1968)に登場したアンギラス(二代目)。つぶらな瞳と愛敬のある丸みをおびた顔、頭上にある角の処理など初代と面目が一新した頭部の造形、背中の一面に埋め込まれたトゲ状の突起(「怪獣総進撃」では、立ち上がって背中の面を向けてキングギドラにぶつかっていき、キングギドラにダメージを与えるアタックを見せた)が特徴で、耳まで口が避けていて牙が外にわん曲する乱杭歯の猛々しい口回りと荒々しい野獣の表情が印象的だった初代アンギラスと比べると、「怪獣総進撃」や「ゴジラ対ガイガン」、「ゴジラ対メカゴジラ」でゴジラの一番頼りになる相棒のような味方として活躍するパワフルな強さが造形で強調されていた。若い世代の怪獣ファンに人気がある二代目東宝怪獣の代表的モンスター。

(特撮研究家・池田憲章)


レビューリンク

特撮リボルテック SERIES No.021 アンギラスを紹介しているサイトや、ブログを随時更新!!
皆さんも遊ぶときの参考にしてみてください。


ホビーストックさんが運営する大人気レビュー「シマゾウレポート」。毎度のことながら、数多くの写真でアンギラス以外の東宝特撮怪獣達との対決シーンなど、遊び方の提案までご紹介いただいています!!

特撮フィギュア特捜隊
特撮大好きな管理人様:恒点観測員342号さんのブログ。今回はアンギラスをレビューしていただいています!!あの対決も見られる!?

映GUN具
管理人様:ひだっちょさんの映画や玩具を中心としたブログ。ブルーバックにアンギラスが非常に映えます!!ムーンライトSY-3とのからみ方も様々な角度からご紹介くださっています!!

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