SERIES No.012 BUZZ LIGHTYEAR 宇宙のヒーロー、思わずニヤリのバズ・ライトイヤー!!

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商品詳細

銀河を駆けるスペースレンジャー「バズ・ライトイヤー」
自在に動く目や開閉するキャノピー部などおもちゃを越える表現ができる!

●フルCGアニメーション作品の先駆けとなった【トイ・ストーリー】のバズ・ライトイヤーが実際に触って遊べる“可動おもちゃ”に!
●目は裏側から自在に可動させることができる。キョロキョロとよく動き劇中のように豊かな表情を演出。
●腕の付け根を引き出せるようなギミックを考案。手を前方に伸ばすことができ、より可動範囲を広げ、豊かなアクションポーズが可能になった。
●頭部の透明キャノピー部は開閉式で劇中のおもちゃとしてのギミックも盛り込み、様々なシチュエーションを再現。
●顔は前半分が取外せてオプションフェイスと差替えが可能、どちらの顔も目は可動式。
●差替え式のウィングパーツも付属、飛行ポーズも再現できる。
●指の根本は可動式。親指は独立して動き、幅広いポーズ表現ができる。
●劇中にてバイプレイヤーとして活躍したグリーンアーミーメンも3タイプ付属。

(左)表情の違うオプションフェイスで細かな表情が再現できる!
簡単に着脱できるオプションフェイスが付属!オプションフェイスを付け替える事でバズ独特の細かな表情の違いを表現でき、映画の中の様々なシーンをリアルに再現できるのだ!
(右)瞳は「キョロキョロ」と様々な表情を再現可能
瞳は顔の裏側から付属の工具を使って上下左右「キョロキョロ」と動かせ映画の中と同様、どんな表情も思いのままに表現することができるぞ!再現性は無限の彼方へ!!

(左)持ち主「アンディ」のサインまでも忠実に再現!
脚の裏には持ち主である「アンディ」の<お気に入りの印>であるサインも忠実に再現!!
アンディのバズに対する愛着が伝わってくる。
(右)引き出し式の可動パーツにより、大胆なポージングがつけられる!
胴体部から引き出すように可動する腕パーツはリボルバージョイントとの組み合わせで水平方向に180度以上も動く。(垂直方向へは360度!)これにより、映画の中でもおなじみのレーザーガン発射ポーズも思いのまま再現できる。

(左)両手の親指と残り4本の指パーツが可動
両手の親指、残り4本の指パーツ(人差し指、中指、薬指、小指)が可動することで、細部にまでこだわったポージングがつけられるぞ!
(右)付属のスペース・ウイングは脱着可能!
平和を守るスペース・レンジャーならではのウイングは脱着可能!
ウイング収納時とウイング展開時、どちらのバズも楽しめるのだ。

(左)「バズ」を手に入れたら「ウッディ」も欲しくなる!? ウッディに付属されているバズ用ボーナスパーツで広がるポージング!
同時発売の『特撮リボルテックシリーズ No.011 ウッディ』には【ボーナスパーツ】として、双眼鏡のレニーを持たせられる(手の内側にピンがあり、これをレニーの右側にある軸穴に取り付けることで、レニーを持たせることができる)「バズ用ハンドパーツ」が付属!「ウッディ」も手に入れて、様々なシーンのポーズをつけ、是非このリボルテックで映画の世界を再現してほしい。
(右)チームワーク抜群のミニチュア兵隊「グリーンアーミーメン」が3体付属!
映画の中の仲間が付属されることで玩具達のドラマチックな世界観が一層深まる。
表情も変えられる特撮リボルテックのバズは、まさに映画の中から飛び出してきたかのようだ!

(左)可動箇所の多さと豊富なオプションパーツ!
リボルバージョイント16個を使用し、可動箇所の総数は19箇所。さらに顔の裏側から動かせる瞳と豊富なオプションパーツなどで、映画の中の、ときには「人形らしく」ときには「CGっぽく」ポーズをとらせることが可能となった。
(右)多彩なオプションパーツでいろいろなシーンのバズを再現可能
オプションフェイス×1、ウイングパーツ×2、グリーンアーミーメン×3、ネームプレート×1

フィギュア詳細

■全高:約125mm
■可動箇所 全19箇所
■ジョイント使用量 16個
10ジョイント×6 / 8mmジョイント×6 / 6mmジョイント×4

付属品

オプションフェイス×1
ウィングパーツ×2
グリーンアーミーメン×3
ネームプレート×1

原型師

松本栄一郎

レガシーOFリボルテック版:
4400円(税別)

特撮リボルテック:
2715円(税別)

新パッケージ版:
3333円(税別)

©Disney/Pixar

Amazon.co.jp



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【表情豊かに、作品中の
  バズ・ライトイヤーを再現!】

付け替え式の顔パーツは基本顔と眉を上げた顔の2種類あり、もちろんウッディと同じく2つとも目玉を裏側から自由に動かすことができます。劇中のユニークな表情をおもちゃらしいギミックと組み合わせて再現したいと考えフィギュアに盛り込みました。


【バズといえば”あのギミック”!!】

頭の上に被せたドーム型の透明キャノピー部分は劇中同様に実際に開けたり、閉じたりできます。まあ、これはバズをフィギュアにする以上基本のギミックですね。

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【表現の幅を広げる、バズ独自の機構!!】

もとがおもちゃ(しかも可動を前提としたロボット風のスーツ)という設定なので、可動ギミック自体はすんなり入れることができます。
しかし。実はキャラクターとして動き回るバズを劇中のようなダイナミックなポーズで動かすためには、幅の広いボディと前に張りだした胸が、腕の可動の邪魔になってしまいます。前方に手をのばすことがなかなかできないのです。このへんの悩みは、ガンプラのライフルを、アニメのように両手で眼前にかまえさせたくてもうまくいかない・・・というのと同じですね。
そこで、バズには肩の部分にオリジナルのギミックが組み込まれています。腕を前に伸ばそうとすると、もう一つ「隠し関節」がボディ内部から伸びて、可動範囲やとれるポーズがぐーんと大きくなるのです。ちゃんと自分の顔をさわることができるんですね。手のひらの指関節の可動とあわせて、バズならではの表情の幅がひろがるはず。

PHOTO by Tadashi Ono (Hot lens)


ピクサー(PIXAR)社は、CG技術を映画の表現手段のひとつとして、もっとパワーアップできるんじゃないかと、1980年代から数々の作品の中でチャレンジをしてきた。その中にはピクサー社のマークに登場するデスク用ライトの親子がまるで命を持つかのようにかわいく動く有名な短編「Luxo Jr.(ルクソー・ジュニア)」(1986)などがあり、その作品の中の一つである、全編100%CGで作り上げた長編アニメ映画が「トイ・ストーリー」(1995)であった。

 布と木で作られた西部劇の人形ウッディに比べて、プラスチック製のスペース・レンジャー所属のバズ・ライトイヤーは明らかにCGが得意とする球体と円柱型の腕と胴体、足のデザインで作られた人形で、コンピューター内のモデリングの前に、ちゃんと立体でモデリングされていた。その大きさ、ディテールを立体でモデル化することで、ボリューム感をスタッフがつかんでからストーリーボードと画面レイアウトが作られていったのだ。
「トイ・ストーリー」の制作スタジオのメイキング写真を見ると、アニメーターのピーター・ドクターが鏡に自分の顔を映してキャラクターの表情を確認してスケッチしていたり、照明スーパーバイザーのシャロン・キャラハンが、スタッフの仲間に暗くしたスタジオの中でライトを当てて変化する顔の影をたしかめたり、計算だけでなくキャラクターの表情を作り、生かすアニメーターや撮影隊など、スタッフのバックアップがあったことが分かる。ジョン・ラセター監督はキャラクターの動きを自ら「あんなポーズ」「こんなポーズ」と演じてスタッフに説明した。

 バズの透明ヘルメットは、特撮リボルテックのフィギュアでも完全再現され、ヘルメットを開ける快感、そして表情をオプション・パーツで変えるとバズを演じる芸達者なティム・アレンと日本語版の所ジョージの声が聞こえるような気がする。
 手に持てて、いじくりまわしてこそ子供が遊ぶ人形だ。特撮リボルテックの中でも、シリーズを代表する人形としての楽しさを持つフィギュア。それが、バズ・ライトイヤーなんだ!!
(特撮研究家・池田憲章)


レビューリンク

特撮リボルテック SERIES No.011BUZZ LIGHTYEARを紹介しているサイトや、ブログを集めました。
皆さんも遊ぶときの参考にしてみてください。


ホビーストックさんが運営する大人気レビュー「シマゾウレポート」。バズ・ライトイヤーも様々なポージング写真と丁寧な解説をしてくださっています!!

ぼくのすきなこと
管理人:ちくでん様による音楽、オモチャを中心としたブログ。ウッディ&バズのご紹介に、No.001の彼も登場しています!!特撮リボルテックの世界観の広がりを感じますね〜☆

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