SERIES No.010 WOODY CGもいいけど、人形(フィギュア)はもっといい。ウッディ、颯爽と登場! Hee,Haa!!

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商品詳細

2016年11月19日再販予定!予約受付中

PIXAアニメ登場のCGおもちゃをリアルおもちゃ化!
表情豊かに動く目、充実の付属品、劇中のような自由なポージングが可能

●フルCGアニメーション作品の先駆けとなった【トイ・ストーリー】の主役ウッディが実際に触って遊べる“可動おもちゃ”に!
●ぱっちりした大きな目は、裏側から自由に動かすことができ、劇中のようにバリエーション豊かな表情を演出
●17個のリボルバージョイントを盛り込み、細長くスマートなシルエットの手足に広範囲な可動を実現。劇中のように様々なポーズを取らせることができる。
●顔は前半分を取外してオプションフェイスと差替え可能。基本顔とオプション顔はともに目は可動式。
●おもちゃの双眼鏡レニーが付属。ウッディの手に持たせることが可能。
●胸につけたシェリフのバッジ、ガンベルトや背中のヒモなど細部まで忠実に造形表現。
●オプションハンドも豊富に付属。付属品のマイクや双眼鏡レニーが持てる手や、劇中シーンの演出に活躍する指差しポーズの手などが付属。
●さらにボーナスパーツとして「双眼鏡のレニー」を保持できるバズの手も付属。同時発売のバズに取り付ければレニーを持たせることができる。

(左)瞳は「キョロキョロ」と様々な表情を再現可能!
瞳は顔の裏側から付属の工具を使って上下左右「キョロキョロ」と動かせ映画の中と同様、どんな表情も思いのままに表現することができるぞ!再現性は無限の彼方へ!!
(右)「笑顔」「悪だくらみ」2種類の顔パーツが付属!
簡単に着脱できる2種類の顔パーツによって、つけたいポーズにピッタリな表情を思いのままに再現でき、より表情をはっきりさせたポーズを取らせることができる。

(左)持ち主「アンディ」のサインも忠実に再現!
足の裏には持ち主である「アンディ」の<お気に入りの印>であるサイン(Nが逆)も忠実に再現!!人間と接触する時の「くたっ」っとした、ただの「玩具」と化す時のウッディも再現可能!
(右)オプションパーツとして「マイク」が付属!
付属するマイク用のハンドパーツに付け変えることで、劇中の「マイク持ったウッディ」が再現できるぞ!

(左)「ウッディ」を手に入れたら「バズ」も欲しくなる!?ボーナスパーツとしてバズ用ハンドパーツ付き!
双眼鏡のレニーを持たせられるオプションパーツ「ウッディ用ハンドパーツ」と【ボーナスパーツ】である「バズ用ハンドパーツ」が付属!両パーツとも手の内側にピンがあり、これをレニーの右側にある軸穴に取り付けることで、レニーを持たせることができるぞ!同時発売の『特撮リボルテックシリーズ No.012 バズ・ライトイヤー』も手に入れて、様々なシーンのポーズをつけ、是非このリボルテックで映画の世界を再現してほしい。
(右)カウボーイ人形のウッディには欠かせない「カウボーイハット」も付属
ウッディのトレードマーク「カウボーイハット」も付属し「被せたり」「抱えさせたり」することで、ポーズのアクセントにすることができるぞ!

(左)布製のボディを再現した柔らかなタッチのディテール!
映画の設定である布製ボディは、柔らかなタッチのディテールで再現。また、腰のベルトを別パーツにすることで前や後ろに屈んだ時のポージングをつけやすく、さらに自然なポーズをさせることができるのだ。
(右)可動箇所の多さと豊富なオプションパーツ!
リボルバージョイント15個を使用し、可動箇所の総数は17箇所。さらに顔の裏側から動かせる瞳と豊富なオプションパーツで劇中の、ときには「人形らしく」ときには「CGっぽく」ポーズをとらせることが可能となった。

(左)多彩なオプションパーツでいろいろなシーンのウッディを再現可能。さらにボーナスパーツも付属!!
オプションフェイス×1、ウッディ用オプションハンド×4、カウボーイハット×1、双眼鏡レニー×1、マイク×1、ネームプレート×1 【ボーナスパーツ】バズ用オプションハンド(レニー保持用)×1

フィギュア詳細

■全高:約150mm
■可動箇所 全17箇所
■ジョイント使用量 15個
10ジョイント×2/ 8mmジョイント×5/ 6mmジョイント×6/ 4mmジョイント×2

付属品

・オプションフェイス×1
・オプションハンド
 (ウッディ用×4、バズ用×1)
・カウボーイハット×1
・双眼鏡レニー×1
・マイク×1
・ネームプレート×1

原型師

松本栄一郎

レガシーOFリボルテック版:
4400円(税別)

特撮リボルテック:2715円(税別)
新パッケージ版:3333円(税別)
©Disney/Pixar



【おもちゃをリアルに再現!?
        ウッディ登場!!】

サイズやギミックは違いますが、もともとのキャラが「本物のおもちゃ」です。
フィギュア化する際は実際に触って動かして遊べる“リアルおもちゃ”として、モチーフのおもちゃとは別のプレイバリューを持つものを目指して製作しました。


【目の動きで表情を再現!!】

もとのキャラクターは、実は「おもちゃのとき」と「キャラクター」として動くときとでは、明らかに表情が違います。リボルテックでは、キャラクターとしてのウッディの生き生きとした表情を再現するために、目玉を上下左右にキョロキョロと自由に動かせるようにしました。この効果は劇的なものがあると思います。

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【豊富なオプション!バズ用も!?】

ウッディに持たせることのできる小物類としてマイクや双眼鏡レニーを製作。レニーは単体でも成立しますが、やはり実際にウッディが手に持って覗いている様子を再現したい!と思い専用の持ち手を制作しました。バズに持たせることもできるように、レニー保持用バズ手首もおまけでついています。

PHOTO by Tadashi Ono (Hot lens)


当初、ピクサー社がディズニー社と話しあった時にディズニー側が言ったことは「子供が見たくなるアニメは[ラブ・ストーリー]が必要だ。楽しい曲が何曲もあって、踊るシークエンス(一続きのシーンによって構成される、ストーリー展開上の一つのまとまりのこと)があるともっといいね」ということだった。「トイ・ストーリー」にはそんなシークエンスはなかった。ただディズニー側は「我々はピクサーのジョン・ラセター社長を信頼している。やりたいことはやった方がいいぞ」と一切内容には干渉してこなかった。

 ウッディとバズには誰でも分かる気持ちをピクサーは持たせたかったのだ。ウッディは布製の服を着た木製のトーク人形で、アンディ少年の1番のお気に入りの人形だった。ウッディが銃をぬき、投げ縄をキメてバッタバッタと悪人をやっつける西部劇のヒーローを夢見て毎日遊んでくれて、ベッドで眠る時も枕元に置いて一緒に夢の国へと出かけるわけだ。
 ところが、アンディの部屋へ[スペース・レンジャー]の“バズ・ライトイヤー”がやってきてから、平凡な毎日が一変してしまった!アンディは宇宙船に乗って、空も飛べるスペース・レンジャーのバズが気に入ってしまったのだ。1番の人気者の自分が、アンディの部屋にあるただのオモチャと化してしまう。それがウッディにはたまらない。嫉妬とプライドがゆれる中でウッディはバズにイジワルをしてしまう・・・この気持も子供にはよく分かる。そして、ウッディとバズがケンカし、アンディの家から外へと飛び出してしまう・・・はたしてアンディの家へ戻れるのか!?ウッディとバズは仲良くになれるのか!?日常の町が大冒険のステージになるのをオモチャの視線で追体験していく。

 映画の中で「動き」「大冒険」するウッディやバズの設定は人形なわけで、特撮リボルテックの関節となるリボルバージョイントのマッチングはまさに最高!!映画より本物感が強くなった。人形になった時にその愛らしい、ニヤッとして、こずるく目を細めポーズを取る姿がはっきりと見えてくる。このウッディを手で動かしていると、「こらこら、もっとていねいに動かしてよ」というトム・ハンクス、日本語なら唐沢寿明さんの声が聞こえてくるだろう。ふと、足の裏に君の名前を書きこみたくなるんじゃないかな(笑)。
(特撮研究家・池田憲章)


レビューリンク

特撮リボルテック SERIES No.010 WOODYを紹介しているサイトや、ブログを集めました。
皆さんも遊ぶときの参考にしてみてください。


ホビーストックさんが運営する大人気レビュー「シマゾウレポート」。毎度のことながらウッディの魅力をこれでもかっ!と紹介してくださっています!!

ミケハウス
管理人:ミケ様の趣味紹介ブログ。ウッディ、バズ共にご紹介していただいています!!キャラの特徴を捉えた可愛らしい写真に癒されます☆

伝わればすべてよし
管理人:秀麟様のブログ。こちらも、ウッディ、バズ共にご紹介してくださっています!!さらに、あの「KING OF POP」とのからみも!?とてもアメリカンな内容に笑みがこぼれます!!

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