■全高:約100mm
■可動箇所 全21箇所
■ジョイント使用数 全17個
(10mmジョイント×5 / 8mmジョイント×9 / 6mmジョイント×2 / 6mmダブルジョイント×1)
プラズマ火球エフェクトパーツ、飛行ポーズ用下半身、飛行ポーズ用噴煙エフェクトパーツ兼ディスプレイパーツ、オプションハンド×2、ネームプレート×1
松村しのぶ
敵の弱点を見ぬく鋭い視線を精密な塗装で表現
4層に塗り分けられた眼球は迫力を増す充血まで再現されており迫力満点!!生命感あふれるリアルな眼球が超リアル!!
軟らかな質感、緻密に造りこまれた腹部が
様々なポージングの再現性を高める・・・
腹部パーツには軟質素材を採用することで、ガメラの下半身の動きをより再現することが可能です。
付属のオプションハンドにより、
様々なアクションの腕のポージングが可能!!
手首パーツは2種類あり、共に上下の動きだけでなく左右に動かすことが可能で、より細やかな再現ができます。
3つのジョイント接続で自由に
ポーズがつけられる尻尾!
大・中・小3つのリボルバージョイントが使用されている尻尾だけでも様々なポーズの表現が可能です。
あらゆる敵を粉砕するプラズマ火球を
発射するシーンを再現可能!
ガメラの必殺技であるプラズマ火球は、透明素材を使用した上で、より迫力ある彩色を施すことで劇中以上にガメラの魅力を引き出すことが可能に。同時発売のギャオスとの対決シーンには必須のパーツ。
顎パーツは想像想像以上の開閉ができ、「ガッ」と
開いてガメラの雄叫びが聞こえてきそうな程、
リアルな造形!!
緻密に造形された牙や歯、丁寧に艶やかな彩色を施された口内。オプションパーツのプラズマ火球を装着することで、さらなる魅力がアップします!
並の攻撃ではダメージを受けない
頑丈な甲羅を忠実に再現!
松村しのぶ氏の手により、丁寧かつ迫力ある多面的な甲羅が造形されている。この甲羅の見事な立体造形の表現力によりに後ろ姿のガメラでも美しさや迫力を全く失っていません。並の攻撃ではダメージを受けない頑丈な甲羅を忠実に再現!
同時発売のギャオスと並べてポージングさせることで、
作品の世界観を堪能できる!!
同時発売のギャオスとあわせ、劇中の戦闘シーンなどを再現でき、また、あなただけのガメラVSギャオスの迫力の激闘シーンを想像して楽しむことができます。
「ガメラ 大怪獣空中戦 」(1995年)は、脚本・伊藤和典、特技監督・樋口真嗣、監督・金子修介の3氏が、日本の特撮映画と怪獣映画を大人が見ても楽しめるエンターテイメントとして再生させようと挑んで、この1本でその可能性を実証した記念碑的な映画だ。
ガメラ・ギャオス共に怪獣造型を手がけた原口智生氏(ギャオスの怪獣デザインのリファインを手がけたのは、樋口特技監督の友人だったアニメーターの前田真宏氏だった)が、昭和ガメラにはなかった猛獣性を感じさせるため、牙や眼球部に工夫を見せて、ガメラを見事に生体兵器の人類のガーディアン(守護神)としてビジュアル化していた。
生体兵器なら、プラズマ火球もジェット噴射の飛行も、人工的に遺伝子操作で与えられたものとして納得できる設定だった。共にCGエフェクトを採用したプラズマ火球とジェット噴射と噴射フレアの光も、どこかメカニック的で設定の生体兵器を実感させてくれるのだ。
樋口特技監督は、昭和ガメラの特撮スタッフへのオマージュとして、その印象的なガメラの初代からの鳴き声を随所で叫ばせた。まるで何かを語り、叫び続けるようなエモーショナルな鳴き声で、仮空ドキュメントのように息づまる展開で見せる映画の中で、「主役は俺だ!」と怪獣映画の刻印を刻みつけた。今回は、プラズマ火球の炎パーツも付属されているので、映画のバトル・シーンをぜひ再現してほしい。