特撮リボルテックとは?

「おとなが夢見るおもちゃ箱」を手に入れよう。
男の子が大好きだった(そして今でも大好きな)怪獣、宇宙人、スーパーヒーロー、超兵器、巨大ロボ、モンスター、妖精、恐竜・・・ 懐かしくも魅力的な特撮・SFガジェットを全て放り込んだ『おとなが夢見るおもちゃ箱』が誕生します。 海洋堂による精密な造形と、思いのままのポーズをとらせて飾れる可動性能を兼ね備えた、大コレクション。それが特撮リボルテックです。

特撮リボルテックプロダクションノート
~開発担当者が語る特撮リボルテックの魅力~

ポーズを自在につけられる初めての怪獣フィギュア
ディスプレイモデルと可動システムの驚異の両立

「これまでのリアルな怪獣モデルは、ほとんどがディスプレイモデルとして発売されており、手脚の付け根などが回転するなどの、わずかな可動が取り入れられてきたにとどまりました。 手脚の関節や尾を自在に曲げるには、どうしても”生身”の身体に不自然な分割線が生じるため、ポーズを自由につけて飾るという部分を、あきらめてきたのです。」と語る特撮リボルテック開発担当。しかし、今回の特撮リボルテックシリーズは、その「タブー」に挑戦。
「実際の映像に登場する怪獣やモンスターたちをそのまま縮小したかのようなディテールとプロポーションをもつリアルな造形は、造形集団たる海洋堂の最も得意とする分野といえます。ディスプレイモデルとしても可動モデルとしても、オトナが十分満足できる、新たな領域を開拓します。」と特撮リボルテックの魅力を語っています。

特撮リボルテックは、まさに特撮史

「原典の解説や、後世の評価までフォロー。フィギュアを楽しみながら、世界の特撮史を覗いてください。特撮史にどのような影響を持つ作品なのか、あるいはそのキャラクターがどのように評価をされているのかを理解しながらコレクションすることができます。」 特撮リボルテック開発担当者は、”もうひとつ”の楽しみ方を明示しています。
「特撮リボルテックがとりあげる原典作品は、広義の特撮・SF作品をすべてカバーします。中には雑誌で名のみ知っていても、未見のクラシック映画を題材にしたものも含まれるかもしれません。あるいは、幼少のころに観たために、タイトルとキャラクターしか記憶に残っていない作品があるかもしれません。フィギュアについている付属品がいったい何に由来するものなのか判らなければ、楽しみも半減してしまいます。それらの知識や記憶を埋める魅力を持たせるべく、専門の特撮映像ライターによる、通常のホビー商材にはなかった、詳しい原典解説をパッケージ扉に掲載しますので、是非見て楽しんでください。」

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